


地域医療連携アップデートセミナー
外来の量と質が
入院の量と質を決める!
病院経営を左右する
入口戦略
202604.23
木
16:00 - 17:00
zoom開催

秀野 功典氏
JA愛知厚生連本部
企画管理局長
Summary
| 開催日時 | 2026年04月23日(木)16:00〜17:00 |
|---|---|
| 参加費 | 無料 |
| 開催形式 | ZOOM開催(オンライン実施) |
| プログラム |
|
病床稼働を安定させるための
戦略を見直したい
今後の医療情勢を見据えた
病院経営を考えたい
他院の実践的な経営ノウハウや
成功事例を知りたい
事務職やMSWの組織力を
さらに底上げしたい
Speaker Profiles
秀野 功典氏
JA愛知厚生連本部
企画管理局長
病院経営を左右する入口戦略
Profile
平成12年にJA愛知厚生連に入職し、安城更生病院の医事課へ配属。同課にて係長および課長を歴任した後、平成28年にJA愛知厚生連本部の企画管理局 経営企画部へ異動。同部において課長、部長として病院経営・企画の中核を担い、令和6年より現職の企画管理局長に就任。
病院事務および経営管理のスペシャリストとしてキャリアを築く傍ら、災害派遣医療チーム(DMAT)の隊員としても活動。平成23年の東日本大震災では、自らも被災しながら石巻赤十字病院にてDMAT活動に従事した。
これらの豊富な現場経験と経営的知見を活かし、外部・全国の医療機関での講演や、執筆活動も精力的に行っている。
楠本 浩司氏
大阪けいさつ病院
経営企画課/地域医療連携センター/患者総合支援センター
課長
スペシャルコメンテーター
Profile
2000年学校卒業後、病院医事課で病院運営の基礎を学び、2013年より大阪警察病院に入職。医事課医事企画係長として診療報酬改定、施設基準管理、データ分析を軸とした経営支援業務を推進する。
2018年から経営企画課を兼務し、2020年に経営企画課長に就任。病院全体の事業計画策定、経営管理、組織横断型プロジェクトの推進を担い、医事・経営・現場をつなぐ中枢機能を担っている。
2026年1月より地域医療連携センター課長を拝命し、経営企画調長との兼務体制となる。
地域医療構想を見据えた医療機関間連携、院内外の調整機能強化、紹介・逆紹介動線の最適化を通じ、病院経営と地域医療の両立に取り組んでいる。
医事実務に裏打ちされた経営視点と、数字と対話を重視したマネジメントを強みとし、持続可能な病院運営と地域連携の高度化を実践している。
About the Seminar
私たちは、病院経営・地域医療連携にお悩みの皆様が、
業務に直結する実践的なノウハウを学ぶ機会としてセミナーを開催いたします。
今回は、「外来の量と質が入院の量と質を決める」という視点から、
病院経営を左右する『入口戦略』について、JA愛知厚生連本部 企画管理局長の秀野 功典氏にご講演いただきます。
地域医療構想や診療報酬改定といった医療情勢を見据え、
質の高い紹介患者や予定入院を確保するために、外来から入院への導線をどのように構築すべきか。
そして、目標達成に向けて、事務職やMSWをどのように病院経営の要として機能させていくのか。
ご自身の豊富な現場経験と経営的知見に基づく実際の取り組みや工夫、ポイントを交えながら、
明日からの経営改善につながる実践知をお話しいただきます。
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Management / Planning
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医療者と共に
「医療の仕組み」をよくする
超高齢化社会を迎える日本が抱える「大病院への患者集中、勤務医の過重労働、在宅への移行」などの課題解決に向けて、医療を地域全体で考える「地域医療連携」をITにより推進します。