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現状を見抜く力
課題を表面的な事象ではなく、構造で深く捉える視点を養います。

地域連携事務職のための
第1期生 募集開始

PROGRAM & DETAILS
約6ヶ月間 / 2ヶ月に1回開催 (7月・9月・11月)
01
課題を表面的な事象ではなく、構造で深く捉える視点を養います。
02
絵に描いた餅ではない、現場で確実に実行可能な戦略を設計します。
03
組織を動かす判断力と、最後までやり遂げる実行力を獲得します。
第1回
13:00〜17:00
※懇親会あり 17:30〜19:30
第2回
14:00〜17:00
第3回
14:00〜17:00
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ケース提示
グループワーク
発表
講師からのフィードバック
振り返り・Q&A
一人ひとりと本気で向き合い、未来の病院経営を担う人材を育成するため、参加人数に上限を設けております。
※計3回分 原則全回参加となります。
エントリー締切 7月1日(水)

社会医療法人友愛会 法人本部 法人戦略室 室長
一般社団法人病院デザイン研究所 代表理事
芦原 教之 氏
製薬企業を経て、1997年より医療業界へ転身。
宇治徳洲会病院で医事課、臨床研修センター、地域医療連携室、総務課など多岐にわたる実務を経験。長野松代総合病院を経て2008年より湘南鎌倉総合病院へ。病院経営戦略の立案・実行を担いながら、DXの推進やファンづくりとしての広報戦略など、医療マネジメントの多層的改革をリード。 病院事務職の役割再定義と組織文化変革にも注力中。

仙台赤十字病院 事務部長
菅野 雅博 氏
大学卒業後、(一財)大原総合病院の新築移転を経て、2021年に新潟県の医療再編に伴う2つの医療機関の統廃合プロジェクトに参画。済生会を母体とし県が設置する「済生会新潟県央基幹病院」立ち上げに携わり、運営体制構築や関係各所との調整に従事した。2023年に仙台赤十字病院へ移り、2025年より現職。
これまで厚労省の医師事務作業部会、初代福島県地域連携ネットワーク代表を歴任、現在は全国連携実務者ネットワーク副理事長、宮城県医療マネジメント学会役員。
経歴は医事、総務、人事、財務、経営企画、医療安全、看護部長室、地域連携といった多面的な実務を経験し、その知見を活かして仙台赤十字病院では経営改善と組織風土の抜本的改革に着手している。多くのご縁と全国の仲間からのアドバイスに支えられ、昨年度は悲願の年間医業収支の黒字化を達成した。

筑波メディカルセンター病院 副院長兼事務部長
中山 和則 氏
1987年4月に財団法人筑波メディカルセンターに入職後、経理課、つくば総合健診センター営業企画課係長、医事課長など幅広い部門を歴任。その後、事務部副部長として総務・地域医療連携の両部門を牽引し、2009年9月に事務部長に就任。2015年4月には副院長を兼務し、病院経営の中枢を担う。2018年4月からは法人事務部門長も兼務し、法人全体の事務管理を統括する現職に至る。
入職から約40年にわたり一貫して病院管理・運営に携わり、経営・医事・総務・地域連携など多岐にわたる分野での豊富な実務経験を持つ。
法人外においても、日本病院会・病院経営管理士会会長および全国医事研究会副会長を務め、医療経営・病院管理分野の発展に広く貢献している。
FEATURES
現場を理解しながら、データ・制度・経営視点もって病院を動かす。
この講座では、“実務者”ではなく
“病院経営コーディネーター” を育成します。
リアルな病院課題をもとに、戦略立案と意思決定を体験。自院の課題解決にも直結する実践的なワークアウトを行います。
講師が一方的に答えを教えるのではなく、状況に応じた意思決定プロセス自体を磨き、未知の課題に対応できる力を養います。
紹介件数・病床稼働率・施設基準などから、感覚ではなく根拠のある“経営数字”を読み解き、提案の強力な武器にする手法を身に着けます。
理想論を掲げるだけでなく、医師や看護師など多職種を実際に巻き込み、「病院を動かす」リアルなコミュニケーションを学びます。
ENTRY
必要事項をご入力の上、確認画面へお進みください。
エントリー後、書類選考を行います。
Management / Planning
運営会社





医療者と共に
「医療の仕組み」をよくする
超高齢化社会を迎える日本が抱える「大病院への患者集中、勤務医の過重労働、在宅への移行」などの課題解決に向けて、医療を地域全体で考える「地域医療連携」をITにより推進します。