OKINAWA HOSPITAL MANAGEMENT FORUM

地域医療連携
経営フォーラム

inOKINAWA

病院経営に真剣に向き合うすべての人へ

2026.09.25 16:30-19:00

現場と経営がつながり
明日からの病院経営を変える

これからの病院経営において、地域医療連携は単なる窓口・調整部署ではなく、
経営の中核を担う重要な戦略として捉えるべき役割です。

そのインパクトの大きさは理解している一方で、
「現場の想いが経営層に届かない」「経営層の意図が現場で形にならない」といった
ジレンマを抱える病院も多い現状があります。

現場と経営層が同じ方向を向き、強固な連携体制を築くために必要なものは何でしょうか。

本フォーラムは、地域医療連携スタッフや経営層が一堂に会し、
地域連携が経営にどこまで貢献できるのか、ともに考え続けるための交流会です。

シームレスに繋がり、互いに果たすべき責任を明確にすることで、
明日からの行動を変える「気づきのスイッチ」を入れましょう。

病院経営に真剣に向き合う皆様、ぜひご参加ください。

PAST EVENTS

過去開催の様子

SUMMARY

開催概要

開催日時

2026.09.25(金)16:30-19:00

参加費
無料
開催場所

グリーンリッチホテル那覇 2F (Bistro YOSHIHIKO)

沖縄県那覇市松山2-15-1

対象
沖縄県内の病院関係者かつ、病院経営と地域医療連携について真剣に向き合う方

プログラム

  1. 16:30~
    オープニング
  2. 16:55~
    特別講演Ⅰ
    連携室×広報×営業で切り拓く「新しい病院経営」

    芦原 教之
    社会医療法人友愛会 法人本部 法人戦略室 室長 / 一般社団法人 病院デザイン研究所 代表理事
  3. 17:25~
    特別講演Ⅱ
    新病院を『動かす』ための病院経営
    ~公立病院における組織・人的マネジメントの実践~

    黒崎 浩史
    地方独立行政法人 那覇市立病院 人事課
  4. 18:10~
    交流会・グループディスカッション
    お飲み物・お菓子などをご用意しております。
  5. 19:30~
    懇親会
    ※ご希望の方のみ(会費5000円)、同会場で開催

SPEAKERS

登壇者

芦原 教之

社会医療法人友愛会 法人本部 法人戦略室 室長
一般社団法人病院デザイン研究所 代表理事

製薬企業を経て、1997年より医療業界へ転身。宇治徳洲会病院で医事課、臨床研修センター、地域医療連携室、総務課など多岐にわたる実務を経験。長野松代総合病院を経て2008年より湘南鎌倉総合病院へ。病院経営戦略の立案・実行を担いながら、DXの推進やファンづくりとしての広報戦略など、医療マネジメントの多層的改革をリード。病院事務職の役割再定義と組織文化変革にも注力中。

黒崎 浩史

地方独立行政法人 那覇市立病院 人事課

私立医科大学に入職し、大学病院にて医事課・事業プロジェクト(MSC新設・業務改善・ブレストセンター新設)を担う。2011年より那覇市立病院に勤務。経営企画、広報、財務、人事などの業務に携わり、現在は人事課長および広報プロジェクトマネージャーを務める。
また、日本DMAT隊員として熊本地震、COVID-19対応、能登半島地震などの災害医療活動に従事。TQM・業務改善、新病院移転など組織横断的なプロジェクトの企画・運営に携わる。医療経営、医療クオリティマネジメント、災害医療について継続的に学び、現場と経営の双方の視点から病院運営に取り組んでいる。

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