地方独立行政法人 那覇市立病院 人事課
黒崎 浩史氏
地域医療連携
経営フォーラム
inOKINAWA
病院経営に真剣に向き合うすべての人へ
現場と経営がつながり
明日からの病院経営を変える
これからの病院経営において、地域医療連携は単なる窓口・調整部署ではなく、
経営の中核を担う重要な戦略として捉えるべき役割です。
そのインパクトの大きさは理解している一方で、
「現場の想いが経営層に届かない」「経営層の意図が現場で形にならない」といった
ジレンマを抱える病院も多い現状があります。
現場と経営層が同じ方向を向き、強固な連携体制を築くために必要なものは何でしょうか。
本フォーラムは、地域医療連携スタッフや経営層が一堂に会し、
地域連携が経営にどこまで貢献できるのか、ともに考え続けるための交流会です。
シームレスに繋がり、互いに果たすべき責任を明確にすることで、
明日からの行動を変える「気づきのスイッチ」を入れましょう。
病院経営に真剣に向き合う皆様、ぜひご参加ください。
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SUMMARY
SPEAKERS

社会医療法人友愛会 法人本部 法人戦略室 室長
一般社団法人病院デザイン研究所 代表理事
製薬企業を経て、1997年より医療業界へ転身。宇治徳洲会病院で医事課、臨床研修センター、地域医療連携室、総務課など多岐にわたる実務を経験。長野松代総合病院を経て2008年より湘南鎌倉総合病院へ。病院経営戦略の立案・実行を担いながら、DXの推進やファンづくりとしての広報戦略など、医療マネジメントの多層的改革をリード。病院事務職の役割再定義と組織文化変革にも注力中。

地方独立行政法人 那覇市立病院 人事課
私立医科大学に入職し、大学病院にて医事課・事業プロジェクト(MSC新設・業務改善・ブレストセンター新設)を担う。2011年より那覇市立病院に勤務。経営企画、広報、財務、人事などの業務に携わり、現在は人事課長および広報プロジェクトマネージャーを務める。
また、日本DMAT隊員として熊本地震、COVID-19対応、能登半島地震などの災害医療活動に従事。TQM・業務改善、新病院移転など組織横断的なプロジェクトの企画・運営に携わる。医療経営、医療クオリティマネジメント、災害医療について継続的に学び、現場と経営の双方の視点から病院運営に取り組んでいる。
APPLICATION
Management / Planning
運営会社





医療者と共に
「医療の仕組み」をよくする
超高齢化社会を迎える日本が抱える「大病院への患者集中、勤務医の過重労働、在宅への移行」などの課題解決に向けて、医療を地域全体で考える「地域医療連携」をITにより推進します。