お知らせ
地域医療連携システム「メディグル」からの
お知らせを掲載
「2026年10月07日のバージョンアップ情報」
【アップデート内容】
今回のアップデートでは、健診予約の利便性向上を目的とした機能追加・改善を行いました。
①予約|日程調整でも個別に休診を設定できるようになりました
②予約|医師・検査機器 > 時間枠設定の選択状態を分かりやすく改善
③予約|患者直接予約:診療科検索結果が0件の場合の表示を変更
◾️導入病院様向け
①予約|日程調整でも個別に休診を設定できるようになりました
日程調整を利用している場合でも、医師・検査機器ごとに個別の休診日を設定できるようになりました。
これまで日程調整では個別の休診設定ができなかったため、特定の医師のみが休診する場合でも、施設全体を休診にする必要がありました。
今回の改善により、休診する医師・検査機器と日程を個別に設定し、対象のみを日程調整の候補から除外できます。
その他の医師・検査機器については、同じ日でもこれまでどおり予約を受け付けることができます。
【設定できる内容】
日程調整では、個別設定で「休診」のみ設定できます。
「受付」の個別設定は予約受付(時間枠)で利用する設定のため、日程調整では設定できません。
※予約受付に戻した場合は、再度適用されます。
【活用事例】
たとえば、通常は医師A・医師Bの両方で予約を受け付けている場合、医師Aのみが休診となる日には、
医師A: 日程調整の候補から除外
医師B: 通常どおり予約受付
といった設定が可能です。
施設全体を休診にすることなく、実際の診療状況に合わせて予約可能な枠を有効活用できます。
【設定方法】
1.対象の医師・検査機器を開く
「医師・検査機器」から、個別休診を設定したい医師または検査機器を選択し、編集画面を開きます。
2.予約枠タイプを「日程調整」に設定する
「予約枠設定」の予約枠タイプで、「日程調整」を選択します。
3.個別休診日を追加する
「スケジュール個別設定」の「+設定を追加」をクリックします。
4.休診する日を設定する
「個別設定」画面で休診にする日付を選択し、「個別設定を登録する」をクリックします。

②予約|医師・検査機器 > 時間枠設定の選択状態を分かりやすく改善
医師・検査機器の「時間枠設定」において、「予約受付」と「日程調整」のどちらが現在有効になっているか分かりやすいよう、画面表示を改善しました。
これまでは、最後に選択して保存した設定が有効になる仕様でしたが、現在どちらの設定が有効になっているか画面上で分かりづらい状態となっていました。
今回の改善により、現在の選択状態を確認しやすくなり、意図しない設定変更や予約枠が表示されないといった設定ミスを防ぎやすくなります。
※「予約受付」「日程調整」のうち、最後に選択して保存した設定が有効になる仕様に変更はありません。

③予約|患者直接予約:診療科検索結果が0件の場合の表示を変更
患者直接予約画面において、診療科を検索した際に該当する診療科がない場合の表示を変更しました。
これまでは「該当する診療科が見当たらない場合は、WEB予約に対応していない診療科になりますので、病院へ直接お電話ください。」と表示されていましたが、他の予約フォームと表示を統一するため、以下の文言へ変更しています。
変更前
「該当する診療科が見当たらない場合は、WEB予約に対応していない診療科になりますので、病院へ直接お電話ください。」
変更後
「現在選択可能な項目がありません。」

本アップデートについてご不明点がございましたら、サポート窓口までお問い合わせください。