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なぜ今、地域医療連携にCRMが必要か。顧客管理の視点で地域医療連携を考える。

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メディグルコラム

地域医療連携に関する
お役立ち情報を発信

2021.07.21

なぜ今、地域医療連携にCRMが必要か。
顧客管理の視点で地域医療連携を考える。

なぜ今、地域医療連携にCRMが必要か。<br>顧客管理の視点で地域医療連携を考える。

昨今、多くの一般企業ではCRMシステムの利用が一般的となっています。

CRMとは”Customer Relationship Management”の略であり、直訳すると「顧客関係管理」というもので、CRMシステムは顧客との連絡履歴や日々の業務で得た取得情報を残すデータベース・情報管理ツールとなります。


顧客との長期的に良好な関係性構築を目指す手段であるCRMシステムの利用は、病院と地域の医療機関との関わりを密接にして繋ぐ役割である地域医療連携室においても、今後益々重要となるでしょう。


今回のコラムでは、地域医療連携におけるCRMの重要性・具体的なシステム活用方法についてご紹介します。

CRMが地域医療連携のアップデートをもたらす

まず、地域医療連携においての顧客とは患者さんの紹介元・逆紹介先となる地域の医療機関を意味します。

そして地域医療連携においてCRMシステムの活用が必要な理由としては以下があげられます。

 

・地域の医療機関との関わりの見える化

地域の医療機関との円滑なコミュニケーションの実現
スムーズな情報共有でスタッフ間での情報格差をなくす

特に数多くの地域の医療機関と連携を結ぶ病院では、これまで独自で集めてきた医療機関との情報が各個人のメモやエクセルファイルで管理されていることが多く、部署内の情報管理の煩雑さに課題を抱く声がありました。


地域医療のニーズに応え地域を支える基幹病院にとって、深い関係の顧客(地域の医療機関)に関する情報共有は欠かせません。

情報にすぐにアクセスできる環境を作り、地域の医療機関との円滑なコミュニケーションの実現が地域医療連携業務の質向上に繋がります。

このような役割としてCRMの活用が有効であり、地域医療連携のアップデートをもたらすことができます

連携業務における情報管理の具体例

医療連携の業務において、CRMで管理する情報の例は以下となります。(一例)

前方・後方どちらの連携業務においても業務を効率化していくためには、情報の見える化は欠かせません。

地域の医療機関の満足度の向上(紹介率の向上)や患者さんへの適切な医療の提供に繋げるためにも日々の業務で取得した情報を蓄積し、活用する必要があります。

地域医療連携に特化したCRM メディグルの活用事例

上記の様な情報共有の手段として、現在特定機能病院・地域医療支援病院を中心とした100以上の病院様にメディグルをご利用頂いています。

メディグルは病院専用のクラウドサービスとして、地域医療連携促進を目的とした機能を提供しています。

1. 定期更新される全国の医科・歯科の施設データベース

2. 連携先の紐付けや独自の検索軸にカスタマイズできる、かかりつけ医検索システム
3. 施設ごとに営業活動の履歴や日々の対応記録を蓄積・共有できる機能(活動管理機能・レビュー機能)

メディグルの各機能を積極的に利用頂いている病院様で以下のようなお声をいただいています

このように地域医療連携を促進される病院様から、「データベース内で見たい情報にすぐにアクセスできるようになった」「前方連携の質向上に繋げるツールとして活用できる」といったお声を頂いています。

メディグルで医療連携のアップデートを

メディグルのような病院に特化したCRMシステムの活用は、ただ業務の効率化や情報の一元管理を主となる目的とはしていません。

メディグルは、地域の医療機関のニーズを汲み取り満足度の高い医療サービスを提供を実現する有効な手段としてご利用いただくことを目的としています。

 

是非皆様の病院においても、地域医療連携の強化においてメディグルを一度試してはいかがでしょうか。
以下より無料個別説明会にお申し込みいただけます。

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